蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
畑の野菜を収穫
この夏も、トカゲやリクガメの為に畑で野菜を作りました。昨年は、初めてモロヘイヤを育てました。今年は、もう少し他のものも育ててみようと思い、シソ、ツルムラサキ、ペチュニア、カボチャにも挑戦してみました。ほとんど苗を買ってきて植えていただけですが、この夏の動物たちのエサとしては十分な量が収穫できました。カボチャはスーパーで買ってきたカボチャのわたをくり抜き、とれた種を適当に蒔いていただけですが、それでも育つんですね。大きさはまちまちですがたくさん収穫できました。花の咲き始めの時期には、朝一で受粉させたりもしていましたが、たくさん花が咲くと虫たちも多く集まり、受粉してくれていたようです。

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by たかちほ男爵
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ケヅメリクガメの日光浴
これまで私は、リクガメ担当ではなかったので、このブログにはなかなかリクガメの話はでこなかったかと思います。最近、小型のリクガメの飼育も担当することになり、ちょっとだけリクガメにも興味がわいてきました。

さて、園内では、ちょっと大きめのリクガメ、ケヅメリクガメが飼育されております。日光浴をするケヅメリクガメの様子を観察していると、甲羅になにやらくっついていました。
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なんだかわかりますか。これは、野生のトカゲです。最近は、ヒガシニホントカゲと呼ばれるようになった種類です。日光浴をするリクガメの甲羅の上で、トカゲが日光浴していたようです。なんともほのぼのとした様子でした。

by たかちほ男爵
研修を終えて
18日間研修でお世話になった大学生です。

私がジャパンスネークセンターを研修先に選んだ理由は、ヘビが好きという事と、私の通っている大学では哺乳類を主に習っており、ヘビについて習うことは無いため機会にスネークセンターで研修させていただきました。
私はヘビが好きで家でヘビを飼っているのですが、知識は乏しく研修で初めて得る知識も多かったです。また、ふれあい体験での説明や、お客さんからの質問などで専門用語をわかりやすい言葉で伝えることの難しさも学びました。

初めての事ばかりで職員の方々には多くの迷惑を掛けてしましました。ですが、丁寧に指導して下さりありがとうございました。またヘビについてたくさんの事を学ばせて頂きました。とても楽しい研修でした。
研修を終えて
18日間お世話になった大学生です。

私の大学の学科では哺乳類がメインなのでヘビに関しては全く講義の範囲ではなかったのですが、今回ヘビを勉強するには非常に良い機会だと思い、研修を受けさせて頂きました。

私は小さい頃からヘビが好きでしたが、知識は乏しく、研修で初めて知る知識もありました。また普段から使うような用語でも、一般のお客さんは全く知らないということを体感しました。職員の方々には教えていただいた言葉をどのようにお客さんに説明するか、実は今回の研修で一番難しかった事がまさにそれでした。しかしこれは、例えば学祭で来場者に研究内容を説明するなど、今後の人生で必要なスキルだと私は思います。そういった意味ではこの18日間は非常に有意義な時間を過ごせました。

また、ヘビを家で飼育している身としては目から鱗のような知識も教えていただきました。帰宅してから実践しましたが、飼育環境が良くなり手入れも楽になりました。これも研修の賜物だと思います。

私が未熟であるために職員の方々には多くのご迷惑をおかけしてしまいました。それでも一から丁寧に指導してくださりありがとうございました。またスネークセンターに足を運びたいと思います。
1日飼育体験2017
8月8日・8月21日に「夏休み1日飼育体験2017」が行われ、各日、抽選で選ばれた4名の小学生が参加してくれました。飼育体験を通して、命の大切さや、飼育する責任などを学んでもらうことを目的に、昨年より復活した夏休み限定のイベントです。

飼育体験に参加してくれた小学生の多くは、何度もスネークセンターを訪れたことがあったようですが、普段は入ることのできないバックヤードでの作業にわくわくした様子。ヘビやカメ、イグアナなどのケージの掃除やエサやりをを担当してもらいました。暑いなかとてもよく頑張ってくれました。

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お世話を担当した動物たちに、また会いにきてくださいね。

by たかちほ男爵
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