蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
ヘビの判別
今の時期は毎日のようにヘビに関する問い合わせの電話とメールがあります。家の庭にヘビが出たとか、珍しいヘビを見たということで写真が送られてきます。多くはアオダイショウですが、今年はシロマダラの写真がしばしば送られてきます。郊外や農村地帯に住んでいる人でも初めて見たという方も多いようです。ほとんど見たことがないため、逃げ出した外国産のペットのヘビと間違われることもあります。5,60cmの小型のヘビで、手を出すともちろん威嚇してきます。ただ、咬まれても全く心配ありません。治療はほとんど必要ないほどです。このようなヘビもいるということだけは覚えておいて下さい。

By A.S.

シロマダラ
スポンサーサイト
こまちゃん
アオダイショウに名前がつきました!

「こま」ちゃん です。

DSC0249115.jpg















新潟よりご友人とご来園の深沢さまにつけていただきました。
ありがとうございます♪

この「こまちゃん」、推定15、6才なので、
「~ちゃん」なんてつけてる年令でもないんけど・・・。
ちなみに、アオダイショウなどは飼育すると20年くらい生きることがあります。
そういった意味では、こまちゃんはけっこう‘年’です。

おとなしいので、主に平日の「ヘビとのふれあい」もしくは、
土日祝日の「ハブの採毒実演」終了後に登場します。

どうぞよろしく。

こま

by 綿雲
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.