蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
ヘビの保定
ヘビに注射など治療をおこなう時にはたいてい頭のすぐ後ろを
持って頭部を不動化します。
でもこれってヘビにとってはとてもストレスのかかることで、
馴れているヘビでもこれをするとクネクネして抵抗します。
他の動物同様病気にかかったヘビにとってストレスは大敵なので、治療はなるべくすばやくおこなわなければなりません。
逆に弱らせてしまっては治療の意味がありません。
保定にものすごい労力を要するデカいニシキヘビなどでは、
保定せずにササッとやってしまった方がよい場合もあります。
あくまでもササッとできる治療の場合だけですけど。

by じつはへびがかなり苦手だったW
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自然講座
昨日は茨城県自然博物館で、自然講座「ヘビはこわくない」の講師を務めてきました。対象は子供達で、定員40人でした。
告知して1週間で定員に達してしまったとか。他のテーマでは考えられないそうで、ヘビの人気の高さがうかがえます。
シマヘビを中心に生きたヘビ、脱け殻などを持って行きました。一番人気はアオダイショウの子供でした。前回は6月下旬に行ったので、産卵されたばかりの卵を持って行くことができましたが、今回はちょっと早く、残念でした。

by ちみ
餌不足
 気温の上昇と好天気のため、ケヅメリクガメの食欲が戻ってきました。現在は、15×10m程の放飼場に入っていますが、カメの食欲に草の生長が追いつかない状態です。全ての草を食べてくれるのなら、問題ないのですが、好みが激しく、気に入らない草は、全く口にしません。仕方なく、シマヘビの放飼場から桑の葉を採ってきて、餌不足を補っています。

by 地底怪獣バラゴン
なんで?
最近、採毒が終わって資料館から出てきたお客さんに出会うと、よくこう聞かれます。

「なぜ髭を生やしてるんですか?」

はじめは「なぜそんな事聞くんだろ?」と思ったのですが、
最近は、この原因が判明してます。
それは、資料館に展示してある1枚の写真。
第3回ヘビの文化賞受賞作品の中に、頭にタオルを巻いた飼育員がビルマニシキヘビを屋外で子供に見せている内容のものがあります。
この飼育員と私が同一人物と思われているようです。
確かに、ややキャラクターがかぶっているところがあるかも。
しかし、別の方なので、お間違えの無いように!!

by のら
初シマヘビ
先日、帰宅しようとウチの近くを歩いていると、
ガサガサっという音がしました。その正体はシマヘビでした。
別にどうってことない普通に見られるヘビなのですが、
自宅周辺で見たのは生まれて初めてでした。
ウチのまわりは、山あり、ヤブあり、土手ありでヘビがいても
全然おかしくない環境で、子どもの頃からアオダイショウ、
ジムグリ、ヤマカガシ(たぶん)に出会ったことはありました。
シマヘビはスネークセンターにいっぱいいるので見慣れています。
でもウチの近くでは初だったので、一瞬、
「なんでスネークセンターのがこんなところにいるんだ?」と
思ったのでした。

by じつはヘビがかなり苦手だったW
ヘビ以外の動物(3)
ヘビ以外というより、爬虫類以外ではマダガスカルゴキブリを採毒室で飼育展示しています。どうしてゴキブリを?と思われるでしょうが、特に意味はありません。

4,5年前にもらったものを飼育しているだけです。飼育しているだけではもったいないので、展示しているわけです。飼育は意外に簡単で、こちらでは2日ごとに水をまいて、九官鳥のエサを与えています。

ゴキブリとは名前が付いていても、家の中で見られる衛生害虫のゴキブリとは違い、野外で葉っぱなどを食べている全く普通の昆虫です。羽はなく、てかてか脂ぎっているわけでもなく、動きも速くないので手で捕まえられます。また、さわるとチィッチィッと鳴きます。顔だけ見ればコオロギやバッタとあまり変わりありません。ただ、卵鞘(らんしょう)をおしりから出しているのを見ると、やはりゴキブリという感じです。でも脱皮殻は背中が割れていて、セミなどと全く同じです。また、脱皮直後は真っ白で非常にきれいです。

見学に来られたときには、あまり偏見を持たずにあたたかい目で見てやってください。
ちなみに私は衛生害虫のゴキブリとハエ、カの雌は大嫌いです。

By A.S.
やっかいな依頼
さる女性より、衣類に付いたシミがヘビによるものであることを証明して欲しい、という依頼が来ています。
しかし、ヘビというものは皮膚には分泌線がほとんどなく、シミを付けるとすれば排泄物しか考えられません。
そうであれば尿酸が残っているはずなので、それを検出すればいいことになります。聞いてみると、確かに白い固形物はあったようだが、掃除をしたときに捨ててしまったとのこと。
さらに問いただしてみると、白いシミが付いているものが少しはあるというので、送ってもらうと、かすかに白くなっている。
尿酸に硝酸、次いでアンモニア水を滴下すると、ムレキシド反応で赤紫色に変化します。そこで衣類の一部を切り取って、ムレキシド反応を試みてみました。結果は、ほんのちょっと色が付きました。ま、とりあえずは一安心。
ただこれだけでは弱いので、アオダイショウをヘビ袋に入れ、そこに尿をさせて、似たような状況を再現し、これを使って同じ作業をやろうと思っています。

by ちみ
早速、本日2回目の更新
粘り勝ちっす!!
タイワンコブラが脱皮してくれました!!
ビデオにも押さえることが出来たので、
そのうちこの映像も載る日が来ると思います。
ちなみに、動画のページはコチラです。

by のら
撮影裏話
ただ今、私は第1(毒蛇)温室にて、裏話を更新しています。
なぜ、そんな所で?ですが、ホームページがリニューアルし、
動画のページができましたのはご存じですか?
これに載せる映像の撮影をしているのです。
しかし、今回撮影しているのは、
人が何かをすればやってくれるような行動ではなく、
脱皮の瞬間を記録しようとしているわけです。
今日は、ヤマカガシとタイワンコブラが今日中に脱皮をするような兆候が見られているので、
それを撮影するために粘ってます。
上手く撮れると良いのですが・・・

by のら
好物
 野外飼育場のケヅメリクガメの好物は、タンポポやマメ科の植物です。野生の植物以外では、キャベツ・桑・小松菜等が好きなようです。リクガメ類は、給餌に気を付けないと、カルシウム等の微量栄養素が不足して、健康を害することがあります。冬場で、キャベツが主食の時は、カルシウム剤を添加することもあります。野外放飼場では、いろいろな植物をカメが選んで食べることができるので、添加物は使っていません。

by 地底怪獣バラゴン
こわかったこと その2
これは少し昔の話。
広めの展示室に数匹のビルマニシキヘビを飼育していました。
ある日エサをやろうとエサを持って部屋の真ん中に行ったところ、
待ってました!とばかりにヘビたちが寄ってきました。
しかも四方八方から。逃げる方向もなくジリジリと追いつめられて
いく感じ・・・。さすがにこれは「マズい!」と思い、
ある一匹のヘビを飛び越えて退避しました。
ちょっとゾクッとした出来事でした。

by じつはヘビがかなりニガテだったW
アナコンダ2
アナコンダ2,私は見ましたが、職員とは思われてないのかなあ。東京以外、千葉などでも公開されていたし・・・。現在は、奈良、大阪、福岡で公開中です。

舞台はボルネオで、何でボルネオにアナコンダが、と一瞬思ったのですが、外見がアナコンダに似た未知の大蛇がボルネオにいると思えば、妙に納得できてしまいます。原題はAnacondasで、複数のアナコンダが恐怖を引き起こすのが売りのようです。
 それよりも、ロケの場所がフィジーと言うことで、そちらに期待してしまいました。フィジーといえば、太平洋の真ん中なのに、フィジーイグアナに加え、オーストラリア系のコブラ科のOgmodon、アカガエル科の Platymantis がいるなど、貴重な爬虫類・両生類が分布している興味深い島です。私も行ったことはあるのですが、ウミヘビの調査だったので、山に入る機会はありませんでした。フィジーで一番高い山は、標高1320mで、けっこうそれらしい映像を見ることができました。水もさすがにきれいです。映画としては、最後があまりにあっけなく、いつもそうですが、この辺もっとひねりがきかないものかと思ってしまいます。

アナコンダはやはり飼育はしづらいヘビだと思います。私が咬まれたことのある、唯一の大蛇ですし。研究所に入ったばかりの頃、ボアコンストリクターとアナコンダが立て続けに子ヘビを産んだことがありました。ボアの方は、何にもしなくても、どんどん大きくなるのに、アナコンダといえば、手を変え品を変え、当時できることはすべてやってみた感じですが、ついに1個体も餌付きませんでした。私が新米だったこともありますが、実に手強いヘビでした。

by ちみ


今夜「アナコンダ」
今夜テレビで97年製作の「アナコンダ」が放映されます。
今年3月「アナコンダ2」が上映されましたが、実際にはシリーズものではありません。あまり人気がなかったようで、東京の一部で上映されただけで、こちらの職員は1人も見ていません。

今夜の「アナコンダ」は動物パニック映画の中では、比較的よくできている方です。CGとアニマトロニクスによるもので、もちろんあり得ない動きをしています。また、オオアナコンダは半水性で、眼が少し上についていて、どちらかといえばひょうきんな顔をしています。
そのままでは迫力がないので、映画ではガラガラヘビの眼を使って、位置もかえて怖さを出しています。

アナコンダは、飼育下では比較的おとなしく、こわいイメージは全くありません。どちらかといえばアミメニシヘビの方がずっと攻撃的で、気を遣います。

当センターでも以前はオオアナコンダを飼育していましたが、残念ながら現在はキイロアナコンダしかいません。皮だけなら5m少しのが温室に展示してありますので、映画を見たら実物と見比べに来てみてください。

By A.S.
マムシのケージ変更
夜のヘビの部屋は、飼育する側にとって、
とってもメンテしにくい所なのです。

ずらす→裏の扉を開ける→メンテや給餌→閉める→元の位置にずらす

という手順。
もちろん、これをするとビビって「怖いから・・・食べたくない」
というヘビも中にはおりました。
そこで、もう少しメンテがしやすうなるように、
ということで、1つのケージを実験的に変更してみました。
今回変更したのは、ニホンマムシのケージ。
今までの上記の手順を、
扉の箇所が天井にもあるケージにすることによって、

天井の扉を開ける→メンテや給餌→閉める

と、簡略化できました。
あぁ・・・何で初めからこのケージにしなかったんだろ・・・
と今更ながら、妙な後悔してます(;^_^A

by のら
大暴れ
現在療養中のアミメニシキヘビ。
様子を見ようと入っているところのフタを開けると、
大きな口を開けて「にゅ~っ!」とのびてきました。
そしてのびるだけではなくそのまま外に出てきてしまいました。
捕まえて元に戻そうとすると、ドッタンバッタン大暴れ!!
力も強いし、動きにもヘンなところはない・・・。
これは「全快!?」と思わせる暴れぶり。
とりあえず次のエサの日まで様子を見ることにします。

by じつはヘビがかなり苦手だったW
33℃
 先日は、ケズメリクガメの体温が22℃くらいになると、エサを食べ始めることをお知らせしました。逆に爬虫類は、体温が上がりすぎるとエサを食べなくなったりします。ケズメリクガメの場合は、33℃くらいになると、ほとんど活動しなくなります。今の季節は問題ありませんが、7月になると体温が上がりすぎてしまう日が出てきます。そんな時は、カメは涼しい日陰などに入ってほとんど動きません。そのような日は、朝や夕方に活発に動き回ります。

by 地底怪獣バラゴン
よくある質問
本日、「よくある質問」コーナーを改訂しました。
答えの所を書き直しました。
冗長だったところを簡潔にして、不十分だったところを加筆しました。多少はましになったかと思います。
質問の方も、これまでの質問をチェックして、多いものを載せていくつもりです。
また、解答もかなり短くしたので、新たな疑問が出てくるかとも思います。ご遠慮なくご質問下さい。

by ちみ
センター内の野生動物
センター内では野生動物も見ることができます。鳥はいろいろ見られ、野外飼育場にはコジュケイの親子がいます。先月はコサギが池の魚をねらってよく来ていました。
ゴイサギもときどき来ます。カワセミが来ることもあります。最近ではウグイスのきれいな鳴き声が毎日聞こえ、心をなごましてくれます。
その他ヒヨドリやツグミも見られ、以前はきれいなルリビタキやジョウビタキが採毒室に入ってきたこともありました。

鳥だけでなくタヌキやイタチも入ってくることがあり、ヘビの野外飼育場の間の通路をこちらに向かってタヌキが走ってきたことがありました。私も一瞬驚きましたが、タヌキの方がもっと驚いたようで、あわてて向きを変えて走り去っていきました。

センターに見学に来られた時には、野外飼育場や温室だけでなく周りの自然にも目を向けてみてください。ひょっとすると野生動物が見られるかもしれません。

By 自然を愛するA.S.

蛇研裏話の裏話
以前は、ほぼ1人で書いていて内容も偏りがちだった蛇研裏話ですが、
今では、5人体勢で書いており、内容も充実してきています。
一番の下っ端ながら、この事についてとても嬉しく思っています。

この蛇研裏話を作ろうと思った全てのきっかけですが、
実は、とある水族館の携帯版ホームページにある
(もちろんPC版にもあります)飼育日記なのです。
学生時代、携帯電話に初めてインターネット機能が付いて、
この頃からこの飼育日記は愛読していました。
沢山のスタッフが書き込んでいるこの飼育日記は、
内容も充実していてアクセス数も、とっても多い。。。
そして、反響も大きい。。。
「どんな方々がこの飼育日記を書いているんだろう?」
と、実際にその水族館へ行き、書き込んでいるスタッフに
会いに行ったこともありました。

「こういう施設に就職したら、飼育日記みたいなものは是非書いてみたい!!」

この思いは、就職したての時にも強く思っていました。
「目指すは、あの水族館のような飼育日記!!」
これを目標としておりました。
しかし、パソコンのド素人の自分にとっては、
ホームページの一部を作るのですら、至難の業。
先輩の研究員に教えてもらいながらの作業でした。
そして、始まった「蛇研裏話」なのです。
はじめの頃は、思っているように上手くいかなかったりしてましたが、
現在では、5人のスタッフが書き込むまでの内容充実ぶり!!

これも、この蛇研裏話を愛読して下さっている多くの方々の御陰だと、
私は、確信しております。

これからも、もっともっと内容を充実させて、
きっかけになった飼育日記に負けない位のものを作っていきたいです。
そんな裏話を、これからもよろしくお願いいたします!!

by のら
こわかったこと
スネークセンターに来るようになってからはさすがに
ヘビにも慣れましたがそれでもときどきビビることがあります。
それはヘビがこちらの予測してないような動きをしたときなど。
目の前にいるハブが「シュッ!」と伸びてきても大丈夫。
それは予測の範囲内の行動だからです。距離もとってますし。
どんな時にビビるかというと例えば・・・
いちど目の前のヘビから目を離してもう一回ヘビの方を見た時に
ものすごいコワイ顔をして威嚇していたとき。
最近ではアオダイショウにドッキリさせられました。

by じつは…だったW

一時撤退
 先月29日からケヅメリクガメを放飼場に出しましたが、温室内のストックルームに一時撤退します。連休中は高温で、天気も良かったのですが、今週に入って寒波がやってきてしまいました。週間天気予報でも、しばらくは寒い日が続きそうなので、一時撤退します。今の状態では、エサを食べるどころか、動くこともありません。天気予報通りならば、来週中頃には、再び放飼場でお目にかかれると思います。

by 地底怪獣バラゴン
標本を発送
北九州への標本を発送しました。
前回探し出したのに、さらにいくつか追加しました。
久しぶりで標本を引っ張り出すと、ついつい詳しく調べたくなるものも出てきます。中には作成してから20年くらいはたっているものもあります。当時はだいぶ未熟者でしたから、本当にこれで同定が合っているのか、改めて調べたくなるわけです。思いがけない標本が見つかったりもして、ついつい時間を食ってしまいました。

by ちみ
ヘビ以外の動物(2)
ヘビ以外の動物、第2弾です。

現在イグアナが4匹います。どれも飼い主からの引き取りか、外で捕獲され警察から回ってきたものです。
展示しているのは1匹で、これは学校の校庭で捕獲されたものです。そのニュースがラジオで放送され、それを聞いていた
飼い主が連絡されてきましたが、網戸を破って
逃亡したとのことでした。
イグアナを飼育している人は多いようですが、逃げられることも
結構あるようです。
今までに多くのイグアナを引き取りましたが、何匹も同じケージに入れておくと、どうしても喧嘩をしてしまうので、
分けて飼育しなければなりません。
そのためいくつものケージが必要になります。
また、餌でないものまで食べたりして死ぬこともあるようです。
たとえば、ビニールの葉っぱや布などを食べて腸に詰まって
死んだりするようです。

また、ヘビと違って紫外線が必要なので、日光浴をさせたり、
紫外線のでるランプなどで飼育しないと骨がゆがんだり、
元気がなくなって最後には死ぬこともあります。
かなり前には獣医さんが6年ほど飼育していたかなり大きなイグアナを引き取りましたが、その後病気もせず10年ほど
飼育したことがありました。
ヘビの飼育には紫外線が要りません。そのためイグアナやカメを飼育するのに、紫外線のでる少し高い蛍光灯を買わなければ
いけません。餌もヘビに比べて大変で、外で葉っぱを採ってきたり、キャベツなどをきざんで毎日与えていますが、ヘビは1週間や10日、時には1ヶ月に1度与えるだけで十分成長してくれます。
同じ爬虫類でも手間がかなり違うのを実感します。

いずれにしても飼育の大変な動物は持ち込まないようにお願いします。

By A.S.
大人しかったネティーちゃんが・・・
新(熱帯蛇類)温室に移したアミメニシキヘビのネティーちゃんに、つい先日、餌を与えました。
このケージは、それまでいた第2(大蛇)温室のケージよりもはるかに大きく、スネークセンターの温室内最大のケージなのです。
ここに入れると、以前よりも何だか羽を伸ばせる感じになったのか、動きもやや活動的になった気がします。
しかし、その活動的になったことが、命の危機を感じた瞬間を作り出すことになったとは。。。
エサ用ラットを持っていき、ネティーちゃんの目の前に放り投げると、すぐさまアタックをかけて、巻き付きます。
そして、次のエサを目の前にエサを投げつける時に、ネティーちゃん、こちらに気付く。。。
そして、ものすごい勢いで、こちらに向かって来るではありませんか!!
目視できたのは、その次の瞬間まで。
頭の位置をそのままにして、体をS字に曲げ寄せながら距離を測っているように見えました。

ヤバイ!!

と思い即座に退室しました。。。怖かったです。
あんなに大人しかったネティーちゃん・・・
部屋を変えたら、性格が変わってしまうものなのかなぁ・・・?
それともか・・・・・・やはり、得意の殺気を感じた?(笑)

by のら
だいぶ良くなりました。
ヘビの調子が悪くなった場合、
その症状や飼育環境などから考えられる原因を
いくつかリストアップします。
現在、療養中のアミメニシキヘビがいますが、
当初見られた症状からけっして軽くはない病気が疑われました。
が!最近その症状も改善されつつあり、エサも食べてくれました。
まだ「はい、治りました。」と言える段階ではありませんが、
このまま順調に回復してほしいと思ってます。

by じつはヘビがかなり苦手だったW

体温22℃
 ケズメリクガメは体温が22℃位以上に上がると、エサを食べます。どんよりと曇った日や雨の日は、気温がこの位にならないとエサは食べません。ただし、よく晴れた日に日光浴しているカメの体温は、気温よりも10℃以上も高くなることがあります。ですから、晴れた日には、気温が15℃位でもエサはよく食べます。お日様の力はすごいですね。

by 地底怪獣バラゴン
外国産毒蛇
たまにペットとして飼っていた外国産の毒蛇に咬まれる例がありますが、今日もそういう事故がありました。
病院から問い合わせがあったのですが、かまれた本人の申告によれば、アフリカ産のブッシュバイパーの1種、Atheris ceratophora、ということです。ヘビが小さく、毒も強くないので、抗毒素の必要はなさそうですが、かなり腫れたようです。
飼っている本人が咬まれるのは、まあ自業自得ですが、周りに迷惑がかかりますので、やはり、ペットとしての毒蛇の飼育は慎むべきでしょう。

by ちみ
ヘビも研究員も疲れました
GW中は多くの方々に見学に来ていただき大変ありがとうございました。
イベントについては4人の研究員が分担して行っていますが、
さすがに3,4,5の3日間はヘビも研究員も疲れました。

特に「ニシキヘビと写真を撮ろう」のアルビノのニシキヘビは
このGW中ずっと働いていましたので、かなり疲れたようです。
以前は2匹で交代して使っていましたが、1ヶ月ほど前に1匹が
死んでしまいました。2日休んだら8日の日曜日にはまた働いて
もらわなければいけないのですが、その後はエサを食べてゆっくり
休んででもらおうと思います。

また、「シマヘビと遊ぼう」のシマヘビも毎日交代はしていましたが、
この暑い中1日3回は大変なようです。気温の高さだけでなく、
人にさわられまくってヘビの体温も上がってしまいます。
暖かい季節の動物ですが、あまり暑いのには強くありません。
人と同じで、暑いときには涼しいところがやはり好きです。
今ではシマヘビの口をセロテープでまいて、咬まれないようにしていますが、
何年か前までは何もせずにそのままさわらせていました。
やさしく持つように注意してはいましたが、毎年数人の人が
咬まれていました。以前は咬まれてちょっと血が出ても、
消毒して「すみませんでした」で、すんだのですが、
さすがに今では問題になる危険もあるので、テープを使うように
なりました。
シマヘビの方は、10月の白蛇観音供養祭の日までお休みです。

By 少し疲れたA.S.でした
餌食い良好
連日、たくさんの方が来園されています。
本当にありがとうございます!!

その黄金週間バージョンのイベントも、明日まで!!
GW中にヘビと遊んでいない方!!明日までですよ!!(笑)

さてさて、これだけお客さんが来ますと、ヘビのお食事タイムの時に
「ヘビが餌に集中できなくなるんじゃないかな・・・」とか、
「コイツは神経質なヘビだから・・・食べてくれるかな・・・」とか、
イベントやりながらや、イベントの前に私自身がかなり
心配しちゃったりしてます。どうも、我が家に代々受け継がれている
心配性が出てきているんでしょう、、、(;^_^A
でも、ここのところよっぽどのことがない限り、
結構順調に食べてくれています。
(今日は、ビルマアオハブが脱皮前だったのか食べませんでしたが…)
うれしい限りですね。
明日は、シュウダ、タイワンコブラ、キングコブラ、アメジストニシキヘビ、ヒメハブ、ミナミオオガシラに餌を与える予定です。
順調に食べてくれると良いですね。

by のら
とりあえずお疲れでした。
今日は昼間あつかったですねー。
GW中は「ヘビとあそぼう」などのイベントを行っていますが、
イベントに協力してくれたヘビたちも最後の方は、
少々お疲れ気味でした。
スネークセンターに来ていただいた皆様、ヘビに触れて、
楽しんで(こわがって?)いただけたでしょうか。
こちらではヘビの疲労やストレスのことを考えて、
ヘビを交代するなどして対処しています。
とりあえずイベントのGWバージョンはあと2日。
がんばろう、ヘビたち!

by じつはヘビがかなり苦手だったW
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