蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
アオダイショウ入荷
 今日、アオダイショウが7匹入荷しました。3月の入荷は非常に珍しいことです。これも暖冬の影響でしょうか。すぐに野外放飼場に放しました。ところが間の悪いことに、薄日が差していたのは、つかの間で、どんよりと曇ってしまいました。今の時期は晴れていないと、ヘビは活動に必要な体温を得ることができないので、すぐに草むらの陰に隠れて、じっとしてしまいました。

by 地底怪獣バラゴン
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ニシキヘビの体重測定
今年は秋だけでなく4月1日にも白蛇観音供養祭を行います。このときに昨年行った大蛇の長さ測定ではなく、今回は体重の測定を行います。
先週測定したキイロアナコンダの時は臭腺から液を出されてしまい、温室の中に臭いに匂いが充満してしまいました。1日は4m台のアミメニシキヘビです。あまり性格がよくないので、また臭い匂いを出してしまうかもしれません。

東京の方は桜が満開のようですが、まだセンター内の桜は5分咲きくらいです。1日にはかなり見頃になっていると思いますので、是非花見を兼ねてお越しください。運がよければ測定助手としてニシキヘビを持つことができるかもしれませんし、臭腺から出た液の匂いを嗅ぐことができるかもしれません。

By A.S.
ぽかぽか陽気
きのう今日と暖かくて一気に春らしい天気になりました。
園内のサクラの開花も加速してきました^^。

今年から例年秋のみに行っていた白蛇観音祭を春にも
行うことになりました。今度の日曜日です。
ちょうど観音祭の日にはサクラもいい感じではないかと…。
イベントもいろいろやりますのでぜひお出かけください!!

大蛇の体重も当てに来てくださいね~。

by 綿雲
今週で締め切り
ペット爬虫類コンテスト、今週で応募受付終了です。
今年は、すでに40名近くの方が応募されています。
「まだ、申し込んでないや!!」という方や、
「ウチの爬虫類は、他の子とはひと味違う!!」なんて方も、
ぜひ応募して下さい!!
また、ショップさんで出店希望の方も、同時に受付しております。
皆さんで、今年の爬虫類コンテストを、盛り上げましょう!!
詳細につきましてはこちらにあります

by のら
シマヘビ入荷
 先週、シマヘビの今年初入荷がありました。例年だと初荷は4月ですが、暖冬の影響が出ているようです。これからも暖かい日が続きそうなので、続々と入荷しそうです。今年はいつもより早く、野外放飼場がにぎやかになりそうです。

by 地底怪獣バラゴン
ボランティア
茨城県自然博物館での企画展「ありんこアントの大冒険」、実は企画段階から相談を受けていまして、さまざまな支援を行いました。3月17日のオープニングには、私も顔を出してきました。その時印象に残ったのが、ボランティアの活躍です。

この企画展は土壌動物を広く紹介するものですが、アリが案内する形を取っています。そのキャラクターデザインが、ボランティアの福本さんによるもので、なんとその他に、今回のスタッフを一人一人、土壌動物に変えたデザインも行っています。ところがまだ先があり、オープニングセレモニーの司会も、軽くこなしていたのでした。八面六臂の大活躍ですね。

うちにもこんなボランティア、どなたかいらっしゃらないでしょうか。

by ちみ
ミュージアムパーク茨城県自然博物館
昨日は、お休みだったので、茨城県自然博物館まで行ってきました。
といいますのも、今、企画展で土壌生物について催されているからです。
実はこの企画展、ジムグリの生体展示や写真に関して蛇研も協力しています。
私が撮った写真も2点使われていました。
大きな博物館で自分の写真が使われるって、何だか嬉しいですね~

さて、明日からは蛇研でも企画展「大蛇祭り」が始まります。
特別イベントなどもありますので、皆様、ぜひ遊びに来てくださいね。

by のら
大物の死(2)
2月28日に174cm,900gのハブが死亡した記事を書きましたが、その時に20年以上飼育しているハブが2匹いることも書きました。なんとその内の1匹が死んでしまいました。
84年6月に入った与路島のハブです。ほぼ23年経っていますが、来た時には5才くらいにはなっていたでしょうから、30才近いということになります。別に病気というわけではなく、元気がなくなってきたわけでもありません。まさに突然死です。長さは170cmくらいで、あまり長くはないのですが、重さが1.55kgもあり、2月に死んだハブに比べていかに重いかがわかります。
牙も非常に長く、2.2cmはあります。狭いアルミケージで飼育していたので、あまり大きくなれなかったのかもしれません。

採毒しているハブなどは非常に攻撃的ですが、長く飼育している2匹のハブはあまり刺激せずに飼育しているので、ラットに咬みつく時以外はおとなしくしています。ただ、ケージを交換する時にフックで持ち上げて移動させるのは、重いため一苦労です。単に移動させるだけなのですが、かなり緊張する一瞬です。
ハブとはいえ、ほぼ20年の付き合いなので、何か寂しいものを感じます。

By A.S.
デビュー
昨日は祝日でいつもどおりハブの採毒実演などイベントを行いましたが、いつもイベントの10分前に場内の案内放送をしている事務の女性が休みだったため、私めが初めてマイクを握りました。最初の放送は緊張のあまり舌が回らない箇所もあり、お聞き苦しいところを露呈してしまいましたが、2回目は落ち着いて出来た!と自分では思いました。ちょっぴり楽しんでいる自分に気付きました。売店のスタッフにも「上手じゃな~い」と言われさらに調子に乗りそうです。まあたまにはやったことないことやることもいいもんだと思った一日でした。

by 綿雲
 ウメやサクラなどメジャーな花は、気にかけている上に、よく目立つので開花等がよく分かります。サクラの花芽を毎日、チェックしているのですが、サクラやウメの木の下にも、色々な花が咲いています。人が植えたものもあれば、雑草もあります。よく観察すると、サクラやウメに負けないきれいな花もあります。なるべく写真を撮るようにして、月ごとにまとめてパソコンに保存しています。一年間分たまれば、良い暦になると思います。

by 地底怪獣バラゴン
小川山
昨日は休んで、赤久縄山(あかぐなやま)に登ってきました。久々の本格的な登山で、今日は体のあちこちが痛い状態です。赤久縄山は、みかぼ山地の最高峰で、といっても1522mしかありませんが、奥秩父の山々に加え、上信国境の山を見たくて登ってきました。

上信の山で有名なのは御巣鷹山ですが、これは低いのではっきりわかりません。よく目立つのが、長野・山梨の県境にある小川山です。下の写真で、中央左寄りの雪を被っているのが金峰山、その左が朝日岳でいずれも標高2500mを超えます。右手奥に見えるのが小川山で、標高は2418m、非常に整った山容をしています。白蛇観音の高台から見ると、みかぼ山地の東の端にある雨降山と重なるようにして、その奥に小川山が見えます。名山だと思うのですが、名前で損をしていますね。

by ちみ

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ヘビとのふれあいデビュー
 土日の採毒実演の後に「ヘビとのふれあい」を行っていて、おとなしいアオダイショウを使っています。2匹のアオダイショウを隔週で使っていますが、脱皮直前で使えないこともあり、そのような時は2週続けて同じヘビを使うことになります。もう1匹交代要員として昨年の10月まで2年間子ヘビコーナーで展示していたアオダイショウを訓練していました。展示している時はあまり直接触れることはありませんので、さわされることにあまり慣れていません。お客さんに触ってもらう時には絶対に咬まないというくらい慣れていないと使えません。
 この4,5ヶ月、飼育しながら時々触れては慣らしてきました。「ヘビとのふれあい」に使っても大丈夫なようなので、土曜日にデビューさせました。とてもよい子にしてくれて、無事役割を果たしてくれました。小さな女の子も最初はこわごわ触っていましたが、おとなしいというのがわかると何度も手の上にのせて喜んでいました。
 見学に来られた時には是非触ってみてください。ヌルヌルしているわけでもなく、においもありません。目もクリッとしていて比較的かわいい顔をしています。「ヘビとのふれあい」の後にはかなりヘビに対するイメージがかわると思います。

By A.S.
改めて思う。。。速いなぁ。。。
本日のヘビのお食事タイム、ニューギニアタイパンなどに餌を与える日でした。
ニューギニアタイパンは、「きゃー動き回ってるぅ~ カワイイぃ~」とよく言われる、意外と人気な種類ですが、今現在、蛇研で飼育されているヘビでは一番危険な毒蛇です(トウブグリーンマンバも同等に危険ですが、意外と大人しいんですよ)。
とにかく、餌の匂いがしているだけで、落ち着きが無くなり、「積極的に動き回って餌を捕食する種類なんだろうな」というくらいに、よく動き回り、餌を見つけた時の動きも、とにかく速く、強い毒を一瞬で注入し、一旦放す行動には、いつもゾクッとさせられます。
今日も、そんな感じでした。
ただ、もちろん餌は冷凍モノ。もちろん死んでいるわけですが、それでも一瞬にして毒を注入する行動は見られます。
その一瞬が最近は、やけに過激(?)になってきている気がします。
本日は、餌を見つけるなり、餌に夢中な感じで「ぐへへへ・・・これでお前は、ワシの餌じゃぁ~!!!」と言わんばかりに、体をひねる感じで毒を注入。その瞬間は、1秒以内。。。
本当に、こいつの飼育には気を遣いますね。。。

by のら(でも、この手の飼育は大好き♪)
ウグイスカグラ
ふと気が付いたら、ウグイスカグラが咲いていました。たぶん咲き始めたところだと思います。去年の裏話を見たら、3月9日には咲いていた話が書いてありますので、今年の方が多少遅かったのかもしれません。小さい花ですので、これからは開花日に注意しておきたいと思っています。

ところで、ウグイスカグラにはウグイスカグラ、ヤマウグイスカグラ、ミヤマウグイスカグラと3変種があり、写真で見ると茎にまで腺毛が生えていますので、これはミヤマウグイスカグラだと思われます。

by ちみ

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寒波
 2月までの暖かさとはうって変わって、3月はかなり寒くなってしまいました。2月に雨が降り、3月に雪が降るといった逆転現象も起こっているようです。放飼場のシマヘビの出現も少なくなりましたが、全てが穴の中というわけではなく、晴れた日の日中には日光浴をしている個体もいます。冬眠穴の中は、空気よりも温度が安定しているので、少々の温度変化は、あまり関係ないのかもしれません。

by 地底怪獣バラゴン
御荷鉾山
先にも書きましたが、今、白蛇観音前から見える山々の案内図を作成中です。私は、群馬県育ちであり、登山を趣味としていることから、この仕事には一番適任なのですが、それでも、分からない山がたくさんあります。特に奥秩父から南に広がる、関東山地が難問です。それで、まず分かるところを仕上げ、分からないところは、山歩きをしながら突き止めていくことにしました。

その第一弾として、11日の日曜日の午後、御荷鉾山(みかぼやま)に登ってきました。この山は藤岡市の奥にあり、標高が低いのに、手前にあるためによく目立つ山です。これには東と西、2つのピークがあり、少し高くて眺望も良い西御荷鉾山に登ってきました。鞍部にある投石峠から、登り30分、下り20分の、簡単な登山でした。それでも、上の方の林内には薄く雪が積もっていました。ちょうどよく晴れ渡ったところで、甲武信ヶ岳を中心とした奥秩父の山々が、良く見て取れました。一歩前進です。

by ちみ
お待たせしました
スネークファンクラブ会員証2007年度版のデザインが完成し、印刷が終わりました。
毎年、裏の写真が変わるのですが、今年はどんな写真になるのか楽しみにしていて下さい。
会員の方で、「まだ更新ハガキ送ってないや!!」とか「入金まだしてない!!」という方、一応、期限は来週20日(必着)ですw
また、これから「入ってみようかな・・・?」と思われる方、こちらのページに詳細がありますので、是非ご入会下さい!!
手続きが一通り終了した方の分は、明日、第一陣として一斉に発送致します。

by のら
強制給餌
エサを自分で食べない場合にはこちらで強制的に食べさせてやらなくてはならない場合があります。治療をしているヘビたちはだいたい自分では食べません。しかし、この強制給餌、‘強制’というだけあってヘビたちにとってストレスのかかることなのですが…でも栄養を摂らないのもストレスだし……。長期間食べてない場合にはいきなりやることもできないし。薬による治療がまず先なのか、並行して行うべきか…。状態を見極めながらやらなくてはいけないので結構大変です。この強制給餌、まあ小さいヘビだったらそんなにタイヘンではないけど、ニシキヘビとかガラガラヘビなど毒ヘビにやるとなるとこっちにもストレスが………。でもクサリヘビの仲間はかまれないように気を付けさえすれば意外に楽です。どっちかというとナミヘビの方がしにくいです。と思います。おわり。

by 綿雲
シマヘビの豹変
採毒室蛇庫では爬虫類教室などで使うシマヘビ(普通型1匹,黒化型3匹)を飼育しています。どれも1年以上飼育しており、あまり慣れてはいませんが、攻撃的でもありません。いまはウズラのヒナを与えていますが、以前はマウスも与えていました。
今回、初めてピンクラットを与えてみました。ウズラのようには噛みついても、すぐに放してケージの中を逃げ回ります。そのまま置いておくと2匹は食べてくれましたが、2匹はその後見向きもしません。しかも黒化型の1匹はエサをケージから出した後も異常なほど攻撃的で、ケージの前を通るたびに網越しに攻撃してぶつかってきます。今まで1度もそのようなことはありませんでしたし、手で扱っても咬むこともありませんでした。よほどラットの匂いが嫌いだったのかもしれません。

シマヘビはわりといろいろなものを食べてくれます。カエルは大好きで、ウズラもよく食べます。野生ではトカゲや小さなヘビも食べます。マウスは全てのシマヘビが最初からよく食べると言うわけではありませんが、飼育していればほとんど食べてくれます。
こちらで飼育しているニシキヘビは結構いろいろ食べてくれるのもいれば、ラットだけ、ニワトリだけ、モルモットだけなど好みが偏っているのもいます。

ラットに対して異常なほど攻撃的になるこのシマヘビは、ひょっとすると野生のときにラットにいじめられたのかもしれません。今朝はケージをのぞき込んでもおとなしくしているので、ウズラをピンセットで挟んで顔の前に差し出すと、いつものようにすぐにくわえて食べてくれました。いったい昨日の豹変は何だったのでしょうか。次回エサを与える時にもう1度ピンクラットで試してみることにします。

By A.S.
金魚
 ビオトープ「カエル池」に、3匹の金魚を放しました。昨秋に、白蛇観音池から引き上げて、室内で飼育していたものです。カエル池は水深が浅いため、厳冬期には凍り付いてしまいます。金魚まで凍ってしまうといけないので、冬場の放流は控えていました。ところが今年は暖冬で、カエル池は底まで凍ることはなく、冷凍金魚の件は杞憂に終わりました。

by 地底怪獣バラゴン
羽村市動物公園
今日は、羽村市動物公園の園長さんを始めとして、3人のスタッフの方が、見学に来られました。羽村市動物公園といえば、そう、あれです。

今年のお正月の特別展「イノシシとヘビ」で、ヘビの天敵として、イノシシがヘビを食べているところを撮影させてもらった動物園が、この羽村市動物公園です。餌のシマヘビはこちらから持参し、向こうでイノシシに食べさせて、撮影したわけです。おかげさまで、けっこう迫力ある映像が撮れました。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。

byちみ
ネティちゃん
今朝は、誰よりも早く来て、温室のカギ開けをしました。
いつも通りの第1(毒蛇)→第2(大蛇)→新(熱帯蛇類)の各温室を開ける手順。
第1温室、第2温室までは何ら変わりなく、
いつも通りの掃除とカギ開け。
しかし、新温室のカギ開けはちょっとビックリしました。
ここのメイン展示でもある蛇研で飼育されているヘビの中で最大のアミメニシキヘビのネティちゃんが、、、
口を半開きにして、頭を横に傾けて・・・
本当に、ピクリとも動きません。
「ヤバい!?死んでる!?」と思い、バックヤードへダッシュ。
こんなに大きなヘビが死んでしまった場合、
それは大変な事になってしまいます。
ですからそれはもう、自分が大変な慌てようであったことは間違いありません。
飼育室のカギを開け、中に入り
ネティちゃんの様子をうかがいながら触ってみると、、、
眠そうに動き出しました(;^_^A
そういう寝相だったのです。。。
逆に、一番ビックリしたのはネティちゃんだったようです。
こちらを見るなり一目散に逃げて行きました。。。
起こして悪かったよ、ネティちゃん。。。

by のら
啓蟄
今日は啓蟄、冬眠していた動物や虫たちが、出てくる時期ということになっています。今年はとても暖かく、ヘビたちとっくに出現していることは、ご存じの通り。しかし、まあこんな写真もいいでしょう。今日撮った写真です。

冬眠明けのヘビは、どうしてもこんな風に、薄汚れた感じになります。でも大丈夫。いったん脱皮すると、またあのつやつやした美しさを取り戻します。

by ちみ

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活発
 昨日は気温が20℃くらいに上昇しました。平年を大幅に上回る値です。今年は暖冬のため、先月も、放飼場のシマヘビの出現が多かったのですが、昨日は、かなり活発に動いていました。気温が20℃くらいでも、日光浴をしたシマヘビの体温は30℃くらいまで上がるので、昨日もかなりシマヘビの体温は上がっていたと思います。

by 地底怪獣バラゴン
環境エンリッチメント
昨日まで、東京で飼育技術学会に出席してきました。
今回は「環境エンリッチメント」についての発表やパネルディスカッションが行われました。
スネークセンターでも、シマヘビなどの放飼場や一部の室内展示に環境(environmental)を豊かで充実(enrich)したものにしようという試みは以前からされてきています。
例えば、シマヘビ放飼場には、暑い時や冬眠時に利用できる穴や場所、登ることができる木があったり、他の室内展示でも脱皮しやすくするために引っかかりのあるような石や木あったり、砂漠にいる種類であれば砂漠の砂を入れたりする、などです。
しかし、これはあくまで基本的にヘビを飼育する上では、その種類の生息環境に合わせるのが必要最低限な事だと私は思っています。
これが最近は「環境エンリッチメント」という言葉で表現されるようです。
こういう言葉があると、「あっ、これは環境エンリッチメントの一部なんだな~」という意識が、持ちやすくなるのかもしれませんね。

by のら(本日の裏話は、堅いなぁ・・・)
パノラマ写真
白蛇観音の高台からは、上信から秩父の山が一望の下に見えます。
今度、これらの山の案内図を作ろうと、まず写真を撮影して、山名を入れる作業を行いました。

実は20年以上前にも似たような企画があって、その時には広角レンズもなく、標準レンズで、白黒の写真を撮り、自分で現像・引き延ばしをやって、さんざん苦労して思うようなものができなかったのですが、今回は全く簡単でした。高性能デジカメで撮影、プリントして、つなぎ合わせて、あっという間にできあがり。道具の進歩に感動しました。

また、今回は大発見が。細部を確認するために、望遠レンズでも写真を撮りましたが、浅間山の南に、かすかに白い物が写っています。方角から判断して、北アルプスの南部、穂高のあたりとわかりました。北アルプスが見えていたとは、これまで気づきませんでした。

by ちみ
カメの患者
現在治療している動物にはヘビだけではなく、カメもいます。
両方ともハ虫類ですが、はっきり言って全く違う動物です。見た目が違うのはもちろんですが、体の機能など異なるところがあります。カメの種類によってもいろいろなことが異なるので、治療する時にはそれらのことを考慮して治療に望まなくてはいけません、が…わからないことがいまだに多い…。特に飼育経験のない種類はようわかりません。

by 綿雲
冬景色
 白蛇観音様付近は、高台になっているので、遠くの景色を眺めることができます。その中で、浅間山(長野県と群馬県の県境)は、かなり目立ちます。今は、雪があるので、くっきりと白く見えます。その左側には、かなり遠方ですが、八ヶ岳が見えます。普段の冬ですと、乾燥と強風が強いので、はっきり見える日が多いのですが、今年は霞がかかった日が多かったです。

地底怪獣バラゴン
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