蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
うれしい悲鳴?
最近、来園者数がかなり多く、特に23日からの3連休は、お盆の時と同じくらいの数になっています。この寒い時期では考えられません。もちろん来年が巳年なので、年賀状の写真を撮りに来られる人が多いようです。

12年前のことを誰も覚えていなかったので、データを調べたら確かにかなり来られていました。しかし、ニシキヘビとの記念撮影をされている人は数は、12年前よりもかなり多くなっています。
以前は、ビルマニシキヘビのアルビノを使うこともありましたが、現在は記念撮影に使えるおとなしいのはいません。ただ、白いヘビで記念撮影がしたいという希望があるため、日と時間を決めて小型のヘビで行っています。

先日の24日にはその白いヘビで記念撮影をしていましたが、NHKが取材に来て放送されたために、25日には入場者数だけでなく、ニシキヘビ(ボアコンストリクター)との記念撮影をされた方があまりにも多くなり、大変な状況になったようです。多くの方に記念撮影をしていただけるのはうれしいのですが、さすがにヘビが疲れてしまいます。ヘビが弱らないように日曜祝祭日しかボアは使っていないのですが、平日に行って記念撮影をしたいという問い合わせもあり、平日には白い小型のヘビで記念撮影ができるようにしています。

また、ヘビとの記念撮影に関する確認の問い合わせも多く、電話での対応にかなり時間が割かれている状況で、落ち着いて仕事ができないというのも現実です。
このように多くの方が来られるのは、12年前のデータから1月中旬頃までのようなので、12年に1度のことなので、できるだけ対応したいと思います。

By A.S.

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研修生
東京の渋谷の専門学校のYKです。今回、研修でご指導いただき、ありがとうございました。
自身の知識の不足や長所に短所がよくわかり、成長する良い機会になりました。
ある日、アオダイショウの幼体の捕獲をしているときに、自分はなかなか見つけられずにいる中、Mさんはあっという間に発見して次々と袋に入れていたのに、ただ単に驚くばかりでした。シマヘビの捕獲の時もでした。隠れている場所などを熟知しており、大変、参考になりました。
ブラックマンバなどの人体、生命、財産に危険を及ぼす特定動物を扱うのは、並大抵ではありません。本当に命がけのお仕事です。
後、ヘビに対しての間違いを改めるという気持ちがヒシヒシと伝わります。特に採毒の際の、ハブ、マムシ、ヤマカガシ。知らずに手を出すと危険なヘビ、そして血清の嘘本当もここで知ることになりした。自身の無知を改めて痛感。
書きたいことが多すぎて、非常に長くなりそうなので、簡単に報告させていただきます。ありがとうございました。

By 研修生
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