蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
突然アクセスカウント数が
 いつもはアクセスカウント数が300くらいですが、連休前ということもあり、27,28日は500を超えていました。28日の夜、12時10分頃にホームページを確認したら1000を超えていました。10分ほどで1000以上というのはカウンターの不具合かと思いました。少ししてテレビ(日テレ)で紹介されたというのがわかりました。完全に忘れていたので、録画もしていませんでした。たいていはあとでDVDを送ってきますので、確認はできます。何時からの番組だったか確認しようと思い、新聞の番組表を見たらそこには「人気のない行楽施設調査」とありました。確かにあまり反論はできませんが、施設の紹介ということで撮影の協力をしたのでちょっとがっかりです。それでもカウントが2000を超え、いつもの4倍以上になったのですから感謝しなければいけないのかもしれません。あのまつこさんが出ていて深夜の番組の割には見ている人が多いようです。

 29日はペットハ虫類コンテストがあり、ヘビやトカゲ30件ほどの参加がありました。イヌやネコ同様にほんとうに好きで、手をかけて飼育されているようで、慣れているだけでなく、みんなつやつやして健康的な個体ばかりでした。それほど差があるわけではないので、順位を決めるのは非常に難しかったです。
 このコンテストについては近日中にホームページでお知らせします。大阪など遠方からも参加していただき大変ありがとうございました。またの参加をお待ちしております。

By A.S.
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老齢のペットヘビの死
 今ではペットのヘビが毎年何匹か警察などから入ってきます。20年近く前に白いコーンスネークが埼玉の警察から来たのが最初だったと思います。来たときには成蛇でしたので、25歳くらいにはなっていると思います。年をとって片眼が白内障になり、その後もう一方も白内障なりました。餌はにおいで探せますので、よく食べていました。何年か前から動きはあまり良くなかったのですが、今年に入って皮膚の状態もかなり悪くなりました。そして、数日前に死んでしまいました。来たときからかなり慣れていて、また、長く飼育し、ハ虫類教室などイベントでも役に立ってくれましたので、かなり愛着のあったヘビです。心から感謝したいと思います。

 現在は、白いコーンスネークだけでなく、白いクロネズミヘビ、テキサスラットスネーク、カリフォルニアキングスネークなどもいます。ボアやボールニシキヘビ、時にはペットの毒蛇もやってきます。その他イグアナやカメレオン、オオトカゲ、ワニガメ、ケヅメリクガメなどもしばしばやって来ますので、ペットのハ虫類は珍しくなくなりました。ただ、逃げられたり捨てる人が増えたのも現実です。2mほどの白いニシキヘビも逃げていることがあるくらいで、何が外にいても不思議でないかもしれません。

いずれにしても逃げられないように、そして最後まで飼育してあげてください。

By A.S.
桜満開
現在、桜満開です。これから満開になる木もありますので、今週の日曜日の白蛇観音供養祭の日まではきれいな桜が見られます。その後、しばらくしてからボタン桜も咲きますので、しばらくは園内もにぎやかです。野外飼育場ではマムシだけでなく、シマヘビも出てくるようになりました。4月下旬から5月上旬にはシマヘビのオスがメスを追いかけている様子も見られます。時には交尾をしていることも。

そろそろマムシも出てくる季節になりました。マムシ対策研修講座も始まりますので、是非ご参加ください。

 By A.S.       写真をクリックしてください。

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