蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
オオスズメバチの展示
ゴールデンウィークを過ぎてすぐにオオスズメバチがやってきました。いつもはもう少し早くやってくるのですが、今年はゴ-ルデンウィーク前まで寒い日が続いたため遅かったようです。シマヘビ放飼場の木に蜜を集めにやって来たところを捕獲します。最近は毎年、今の時期から夏にかけて飼育展示しています。多くの人は生きたオオスズメバチを間近に見ることはないので、けっこう人気があります。展示はしていませんが、ムカデもほぼ1年中飼育しています。今年捕まえたムカデは弱っていたようで、すぐに死んでしまいました。これらは、ハ虫類教室で有毒生物の話をするときに活躍してもらっています。また、昨年から飼育しているヒキガエルは非常によくピンクラットを食べてくれるので、まるまるしています。これは展示しています。
ハ虫類教室でお目にかかれると思いますので、ご期待ください。

By A.S.

vespa.jpg
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.