蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
ハクビシンの死体
先日、センター内にハクビシンの死体がありました。来園者が見つけたようで、温室前の水路にありました。
センター内にはいろいろな動物が出ます。イタチは時々野外飼育場のヘビを食べます。タヌキは通路ではち合わせをしました。また、洞窟の崖から落ちて死んでいたこともありました。イノシシはタケノコなどを食べにやっていきます。昨年、他の研究員がハクビシンを見ているので、住み着いているのかもしれなと思っていましたが、まさか死体で見るとは。特にやせているわけではなかったので、餌がなくて死んだわけではないようです。

周りを自然で囲まれているので、他にもカワセミやヒヨドリ、コジュケイ、何種類もの野鳥が見られます。先週は、窓ガラスにぶつかったのか、ツグミが死んでいました。かなり昔ですが、オオルリが見学通路に入り込んだこともありました。毎年、春にはウグイスの鳴き声が響き渡ります。
環境は良いところで、いろいろな動物が来てくれるのはうれしいのですが、見学者ももっと来てほしいものです。

By A.S.
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