蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
啓蟄&ひなまつり
昨日は啓蟄。
地中の虫たちが冬眠から覚めて地面から出てくると言われている時期です。この「虫」は「蟲」という漢字の略で、もともと獣・鳥・魚介類以外の小動物を指すとされています。よっていわゆる昆虫類だけでなく、「蛇」も「蟲(虫)」に含まれることになります。江戸時代には蛇のことを長虫と呼んでいたそうです。

さて、昨日は、スネークセンターの虫(蛇)たちは這い出てきていたでしょうか?昨日は確かに暖かかったですからね。

実は…わかりません。。

昨日は白蛇観音祭で出店などしていただいているNPO法人クラッセのひなまつりに蛇を出展してきたため、園内の様子をうかがい知ることができなかったのです。ひなまつりの方はいつもながらの光景が。年々、ヘビつながりの知り合いが増えていっている感じです^^。

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ちなみに今日はまた冬のような寒さになってしまい(午前中、雪も降ってました)、虫(蛇)たちもまた地中に戻っていってしまったことでしょう。わりとありがち(な天候)・・。3月はまだ寒い日が多いですね。

by 綿雲
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