蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
新種のヘビ
久しぶりにナショナルジオグラフィックを見たら、新種のヘビの記事が載っていました。
マダガスカルでは新種の両生類221種や新種のほ乳類としては24年ぶりに見つかった肉食ほ乳類、さらにキツネザルやカメレオン、ヤモリなど非常に多くの動物が見つかっています。
ヘビの新種は、腹部が黄色で背面は黒とピンクの非常に鮮やかな模様をしています。ヘビには他のハ虫類よりも鮮やかな色彩の種類が非常に多いのですが、このヘビの色彩は驚くほど鮮やかです。

最新の記事ではないのですが、大メコン流域で見つかった多くの新種についても書いてあり、全身深緑のハブやルビー色の目をしたアオハブなど、今でも多くの、そして非常に鮮やかな新種が見つかることに驚きます。

ちょっと時間があったらナショナルジオグラフィックを見てください。自然界の不思議さを感じることができ、きれいな映像を見ているだけでも楽しいですよ。

By A.S.

スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.