蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
裏話
所長が亡くなってからはあまりにも忙しく、裏話が書かれているのは9月に6日、10月はたった2日です。9月は6日といってもそのうちの2日は研修生が書いたもでのです。なんとか書こうと思うのですが、研究所にいるときにはとても裏話まで書く余裕はありません。今までも裏話やご意見番の返事などは家で書いていたのですが、家でもその時間がないためどうしてもかけませんでした。

研究所へのメールでの質問などが1年に500件ほどあり、このうちの多くは私が返事を書いています。さらに電話での問い合わせも250件ほどはあります。この250件には所長が受けた数は含まれていません。ですから電話の問い合わせは実際には300件以上あります。
多くの場合、電話を受けた研究員が対応しますが、病院からの毒蛇咬症に関する問い合わせや病院の薬剤部や保健所などからの血清の入手法などの問い合わせ、咬まれた人などからの直接の問いあわせは、もちろん私の専門ですので、ほとんど全て対応しています。病院などからの緊急の電話は、休みの日でも時には夜間でもかかってきます。このような仕事はボランティア的な仕事で、研究所の収益になるわけではありません。
所長が亡くなってからは、所長が受けていた分も多くがまわってきます。もちろん所長が対応していた事務的なことも対応しなければならないので、容易ではありません。

やらなければいけないちょっとした事もメモるようにしていますが、メモるのを忘れるのもしばしばです。いろいろな分野のことを同時に進行しなければいけないので、ときどき頭が混乱してしまうこともあります。
まだ落ち着いてきたということはないのですが、この忙しさに少し慣れてきましたので、これからはもう少し裏話を書こうと思います。ギャラリーの方も、一般の人が見ることがないようような珍しい写真を載せていきたいと思いますので、少しだけご期待ください。

By A.S.
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