蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
研修生
東京の渋谷の専門学校のYKです。今回、研修でご指導いただき、ありがとうございました。
自身の知識の不足や長所に短所がよくわかり、成長する良い機会になりました。
ある日、アオダイショウの幼体の捕獲をしているときに、自分はなかなか見つけられずにいる中、Mさんはあっという間に発見して次々と袋に入れていたのに、ただ単に驚くばかりでした。シマヘビの捕獲の時もでした。隠れている場所などを熟知しており、大変、参考になりました。
ブラックマンバなどの人体、生命、財産に危険を及ぼす特定動物を扱うのは、並大抵ではありません。本当に命がけのお仕事です。
後、ヘビに対しての間違いを改めるという気持ちがヒシヒシと伝わります。特に採毒の際の、ハブ、マムシ、ヤマカガシ。知らずに手を出すと危険なヘビ、そして血清の嘘本当もここで知ることになりした。自身の無知を改めて痛感。
書きたいことが多すぎて、非常に長くなりそうなので、簡単に報告させていただきます。ありがとうございました。

By 研修生
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