蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
このヘビも警察からです
このカーペットニシキヘビも警察からやってきました。2mほどあります。家に入ってきたということで、警察に連絡があり捕獲されたようです。警察の話では捕獲するときもおとなしかったということです。確かにおとなしいようですが、神経的な病気にかかっているため、あまり動けなくなっています。時々みられる病気です。餌を食べられるうちは何とかなりますが、自分で餌に噛みつけなくなると当然弱ってきます。当研究所に来たときには少しやせていました。おそらく病気になったために捨てられたのだと思います。

イヌやネコは1年間に何十万匹も捨てられますが、病気になると捨てる人がいて、動物病院の玄関に勝手に置いていく人もあるようです。ヘビも時々捨てられるようで、以前は赤城山にボアコンストリクターが捨てられていました。前にも書きましたが、今年はワニガメやかなり大きいケヅメリクガメも警察から来ています。
生き物は愛情を持って大事に飼ってください。

By A.S.
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