蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
研修を終えてみて
 10日間実習をさせていただいた研修生です。今回、実習させていただき学ばさせてもらったことがたくさんあります。
 まず、社会に出る上での心構えを教えていただいたと思います。例えば、挨拶をする。基本的なことかと思いますが、以外とできていない人いると思います。かくいう私もそのひとりでして、お恥ずかしい限りです。皆さんも初めて会った人には必ず挨拶をしましょう。他にも、受け身にならないことが大切だと感じました。仕事をさせていただいてる時につい、指示を待って棒立ちになっていることが多々あり反省しています。教えていただいている身の人間が指示を待っているだけではだめだと思います。そこは、自ら仕事を探す気概が新人には必要だと思い知らされました。また、言われたことだけをこなして得意げにならないこと。言われたことだけをやるのであれば誰にでもできます。その言われたことから次のステップを考えること、つまり、一言われたら十理解するほどの柔軟性と観察力が必要になるわけです。自分もあたりまえのことがあたりまえのようにできる人間になること、また、現状に満足せず常に上を目指していくことを学ばさせていただいたと思います。
 もう一つ、研修でも社会でも言えることだとは思いますが事前に知識・教養は身につけてから行きましょう。私もある程度勉強してきたつもりでしたが「つもり」でしたね。相手はプロの方なので半端な知識で物を言ったところで通じません。ですので、研修などに赴く際はしっかり勉強してからいきましょう。ただ、先程も述べた通り相手はプロの方ですので知識で勝てないのは当然です。からといって、落ち込んだり、ふてくされないで気持ちを切り替えましょう。私は知識が足りないなら体で頑張る方に力をいれました。自分の存在意義をしっかりアピールしてプロから知識や技を盗むといったことが重要であると気づかされた研修だったと思います。
 とまあ、長々と説教じみたことを書いてしまいましたけど、これは自分への戒めも含んでいるので許して下さいw
 お盆もあって大変でしたが最初にも述べた通り研修から学んだことは多く、自分の知識の幅も増えてとても意義のある研修だったと思います。最後に忙しい中様々なことを教えていただいた研究員の皆様に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
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