蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
今朝、通勤中に、遠くの電線にとまっている猛禽を見つけました。
この時期、スネークセンター周辺の電線にとまっている猛禽類といえば、だいたいノスリです。なんだか、ノスリよりも小さいなと思いながら車を走らせ確認してみると、ハヤブサでした。
スネークセンター上空もよく通過するので、珍しいわけでもないですが、写真がとれたのでのせておきます。
何年か前の鳥類の分類では、ハヤブサはタカよりもスズメやオウムなどに近い仲間だということがわかり、話題となりました。
言われてみれば、オウムやインコに似ているような・・・。
ハヤブサ
 




電線にとまるハヤブサ

園内にもいろいろな鳥達がやってきます。
展示しているわけでは無いのですが、いつの間にか展示されている動物のように、ヘビの野外放飼場の中にいます(笑)。
写真はアオサギです。何か獲物を見つけ狙っていました。
後でよく確認してみると、アメリカザリガニをくわえていました。
ヘビの中にもザリガニやカニをエサとするものもいます。
私たち人間からしてみると、「あんな硬そうなものよく呑み込めるなぁ」と思ってしまいますよね。

アオサギ        アオサギ2
  






by たかちほ男爵
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