蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
昨日、あんな事を書きながら。。。
実は、昨日は、行動のデータが取れまくっていました。
まず、キイロアナコンダの成蛇2匹が水入れの中で動きまくり、閉園時間まで陸と水中を行き来しており、
採毒室の幼蛇は、這い回り、
一方、オオアナコンダの♂1匹は、水入れから這い出して陸上移動、その後閉園時間まで、より広い池の中で静止、
閉園時間になると、ブラックマンバがドアの方へ行き、寄りかかっている、
アミメニシキヘビは、動く止まるを繰り返し、ヤマカガシはガラスと壁の狭い隙間に入り込んで登り出す、
ニホンマムシは、微妙に位置を変え始め、アメリカマムシも首を持ち上げ動き出そうとしている。
今考えたら、クロネズミヘビもケージ内の木の上でじっとしていたのも気に掛かります。
そして今朝、カギでも開けに行こうかと思った瞬間(7時54分)に茨城県南部を震源とするマグニチュード5、最大震度4、震源の深さ40kmの地震が起きました。
その後、ヘビの状態はと言うと、
キイロアナコンダは水入れで静止中、オオアナコンダも水入れの中、ブラックマンバは落ち着きを取り戻し、
アミメニシキヘビはお休み中、ヤマカガシもニホンマムシもクロネズミヘビも陸の上でじっとしてました。
全くの偶然かもしれませんが、データは、これからも取り続けてみようかと思います。

by のら
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