蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
求められるタフさ
   私は、野外で動物を探し観察することが好きなため、外に出る機会の多い人間です。雨の日も外にでることもありますし、足場の悪いぬかるみや、水の中で動くこともあります。ヘビの観察であれば、長袖・長ズボンに長靴を準備していれば、多くの場所で何とかなりますので、わりと安上がりな軽装備で良いのですが、両棲類・鳥類・魚類や虫まで見たいとなると身の回りの道具いろいろと増えます。
   日ごろの服装といえば、靴は防水のトレッキングシューズ、ズボンは速乾性撥水加工のもの、シャツ・パーカーは速乾性と、快適に動くことができるものを愛用しています。フィールドワークで使う、長靴やレインウエアはもちろん水を通さない丈夫なものですが、双眼鏡・一眼レフカメラとレンズは防滴加工のもの、スマホ・デジカメ・USBメモリは防水防塵耐衝撃のものです(写真)。タフな物が多いのです。

   最近、こんな道具に助けられることがありました。あまりに忙しく、疲れていたため、USBメモリをズボンのポケットに入れたまま、洗濯してしまったのです。防水の物でしたが、洗剤の使用は想定されていません。USBには約20時間分の作業データが入っていたため焦りました。気が付いたのは、洗濯も終わり干してしまった後です…。やってしまった…。しかしデータを確認してみると、見事に無事でした。フィールドワーク以外でもタフな道具は役に立ちます。

by たかちほ男爵
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