蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
イグアナを飼育すると、人はどんなケガをするのか
  グリーンイグアナを飼育されている方は、多かれ少なかれケガをしていると思います。
最も多いのは、爪によるひっかき傷でしょうか。爪を切っていても、私たち人間の皮膚は弱いので傷ができてしまうことがあります。
 発情期のオスに咬まれてしまうという話をよく耳にします。私は、まだ直接咬まれたことはありませんが、病院に行くほどの大ケガをされる方もいらっしゃいます。大きなオスでは、縫わなくてはならないほど、私たちの皮膚は深く切れてしまうこともあるのです。
iguhara.jpg
 最近、これまで経験したことの無いケガをしたので、ちょっと紹介しておきます。爪でもなく、咬まれたわけでもなく、イグアナのお腹のうろこで手が切れてしまいました。私の手のひらの一部だけに、イグアナの体重がかかったまま、方向転換をされた時に切れたようです。爪よりもスパッと切れた傷になりました。みなさんも気を付けてください。写真は、イグアナの腹面です。この個体で切れたというわけではないですが、大人しく撮らせてくれるので協力してもらいました。

  イグアナは、とても魅力的な動物ですが、やはり、飼育にかなりの覚悟が必要な動物ですね。

byたかちほ男爵
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