蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
メスイグアナのその後
 3月以来ブログに書いていませんでしたね。産卵箱を用意したメスイグアナのその後です。昨年の4月中旬に卵を産んだメスのグリーンイグアナですが、今年は産卵しませんでした。5月中旬になっても産卵しないので、念のためレントゲン検査を行ってもらいました。やはり卵は無かったようで、どこにも異常はありませんでした。よかったです。一安心。一番恐れていたのは、卵詰まりが原因で死亡してしまうこと。メスのイグアナはよくあるようです。グリーンイグアナのメスでは、卵が発達すると、外からでもお腹が卵でボコボコして見える個体もいるようです。このメスは、昨年も卵を持っていた時でも、外からではボコボコとした状態は見えませんでした。よくわからない場合は、体に問題がなくとも検査で調べることが良いのかもしれません。私も、いらぬ心配を1ヵ月ほどしてしまいました。
 産卵箱は、まだ設置してあります。箱のヒーターはもう切っていますが、今でも、毎日のように箱に入っています。単に寝床としているような印象です。最近は15時には箱に入って寝てしまいます。朝は何時に起きているんだろ。私が朝出勤したころには、眠そうな様子もなくバスキングライトの下でのびのびしています。

igunori.jpg 写真は、最近のメス(上)とオス(下)。スペースは十分にある台の上なのですが、なぜかメスがオスの上にのっていました。あれ?マウンティングかなと思いましたが、ただちょっと高いところに上りたかっただけなのかもしれません。それにしても、いつもされるがままのオスです(笑)

by たかちほ男爵
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