蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
またまたマムシ咬傷
 5月9日のブログでマムシ咬傷のことを書きましたが、その後も庭にいたマムシに手を出して咬まれた小学生、先日も夜中の2時ころに電話があり、夜10時ころに玄関先で咬まれたということで病院から問い合わせがありました。当直の先生で、マムシの患者を診たことがなく、抗毒素も置いていないということでした。このようなことは珍しいことではないと思います。もちろん軽症では抗毒素は必要ないのですが、どの程度まで進行するかはすぐには判断できませんので、できれば救急車を呼んで、抗毒素が置いてあるところを探してもらった方がよいかもしれません。
 
 7,8月、西日本では9月も咬まれる人が多くなりますので、郊外では特に注意してください。外で何かに咬まれて腫れが広がってきた場合には、第1にマムシを疑った方がよいかもしれません。
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