蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
悲しいヒキガエルの死
2年ほど飼育していたヒキガエルが死んでしまいました。先月からあまりエサを食べなくなり、少しやせてきて心配していました。2年前の時点でかなり大きかったので、寿命だったのかもしれません。いつもは脱皮する時でなければそれほど長く水に入っていることはなかったのですが、最近はよく水につかっていました。冬ではないので湿度が低いわけでもありません。

いずれにしても展示だけでなく、爬虫類教室や動物専門学校の講義など、有毒生物の話をする時にはいつも快く出演してくれました。時々出演中におしっこをすることはありましたが、いつもおとなしく、背中をさわられても怒ることもなく、また毒を出すこともなく手の上で悠然としていました。

これから彼の後継者を捜さなくてはいけませんが、所内にはムカデだけでなくヒキガエルも生息しています。他にはタヌキやイタチもなども姿を現します。
できるだけ早く爬虫類教室などで後継者を紹介できるようにしたいと思いますので、期待してお待ちください。
最後に2年間文句も言わずに協力してくれたヒキガエルのアズマ君?に感謝の意を表したいと思います。ブフォ!

By アズマ君(アズマヒキガエル)の相棒
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