蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
愛想
 熱帯蛇類温室には、3種のヘビとカメ・ワニ・トカゲが各1種ずつ展示されています。一番、よく動き回っているのは、向かって一番左側にいるナイルオオトカゲです。ガラスの方にやって来ては、ガラスを引っかいたり、ゴソゴソやっていることが多いです。お客様からすると、「こいつは一番、愛想がよい」ということになるようです。ヘビは、まぶたをパチクリさせることがないのに対して、トカゲはまぶたを動かすことができるので、その面でも「愛想のよさ」を感じるのかもしれません。

by 地底怪獣バラゴン
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