蛇研裏話
(財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
またまたヘビの落とし物
先ほど警察からヘビを引き取りました。3日ほど前に住宅地で保護されたとのことでした。3才くらいのボールニシキヘビでとてもおとなしく、すぐにエサも食べましたので、最近まで飼育されていたのでしょう。
ニシキヘビではボールニシキヘビが最も多く輸入されていて、年間3000匹くらいが入ってきているようです。

昨年は浦和駅に置いてあったボールニシキヘビが来ましたが、東京でも散歩に連れて行ったボールニシキが逃げて騒ぎになりました。今年はキングスネークが警察から来ていますが、オオトカゲやボアなども飼えなくなったということで引き取っています。先週は滋賀県で保護されたヘビについて問い合わせがあり、メールで送ってきた写真を見るとコーンスネークでした。

現在、外で見られるのは日本の動物だけでなく、アライグマやハリネズミ、ニシキヘビにリクガメ、サソリなど、もちろんブラックバスやアリゲーターガー(凶暴な魚)もいます。そのうち動物園に行かなくても、身近なところで世界中の動物が見られるようになるかもしれません。

By A.S.
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