蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
飼育のケージ
蛇研では、様々なタイプの飼育ケージを使っています。
本日は、ケージについて書いてみましょう。
蛇研で、ケージと普通呼ばれるものは、アルミ製のものと一般に市販されているプラスチック製のものや水槽に蓋が付いているもの、そして木製ラック式のものなどがあります。
アオダイショウや実験用のハブなどを飼育する時には、大抵アルミケージを使います。大きさも3タイプくらいあり、ラットなどを入れる時に使われるスライド式の蓋のタイプと、ヘビを入れる時に使う蝶番付きの蓋のタイプとそれぞれありますがいずれもしっかり蓋が閉められ、ロックできます。これらは入れるヘビによって大きさや、タイプを変えて使用します。
プラスチックケージは省略してよく「プラケ」と呼ばれていますが、基本的に、これで長期飼育する事はないのですが、透明な素材を使っているため爬虫類体験教室やマムシ対策研修講座の時に大活躍してくれます。また、特別展などで生体展示をする時などには、ガラスの水槽にしっかり蓋が閉められるるものを使用したりします。
あとは、木製ラック式のもの。
サイズも色々とあるのですが、子ヘビが産まれ、個別飼育をする時などに活躍したり、展示していないヘビをストックする時などにも重宝します。もちろん、これもきちんとロックができます。
ケージマニアにはたまらないお話しでしたw

by のら

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