蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
Dangerous Australians
「Dangerous Australians」という言葉で、何を連想しますか?

「オーストラリアの危険な人物」などと考えると、とんでもない間違いです。
実はこれ、昨年オーストラリアで発行された、切手シートのタイトルで、「オーストラリアの危険な動物たち」がテーマになっています。
普通に発行されたのとは別に、特別なシートが出されていまして、その表紙と内容を下に掲載しました。表紙はセアカゴケグモ、切手の方はセアカゴケグモの他に、ホオジロザメ、トウブブラウンスネーク、六方クラゲ、イリエワニ、ヒョウモンダコの6種です。面白いのは、普通に発行された方には、セアカゴケグモはなく、代わりにセグロウミヘビが入っています。

なぜこうなったのか、説明によれば、切手のサイズでセアカゴケグモを描くと、大きさも本物そっくりで、手に取った人が本物と間違えるおそれがあるからだそうです。なるほど、切手シートの方も、セアカゴケグモだけ回りに目打ちが打ってなくて、簡単には切り離せないようになっていて、いかにも使いにくくしてあります。こんなのありでしょうか。

by ちみ


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