蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
今年もムカデが産卵
昨年は5月15日にムカデの産卵について書きましたが、今年は早くも産卵しました。毎年のように年越しでムカデを飼育していますが、2月に産卵したのでは初めてです。もちろん無精卵ですので、しばらくすると自分で食べてしまいます。朝見たときには口で卵の表面をきれいに掃除していました。

卵がふ化して子虫が出てきた場合でも、一回脱皮して親元を離れていくまではしっかりと世話をしています。

ヘビの場合は卵や子ヘビを産みっぱなしというのが多いのですが、ニシキヘビが産んだ卵を抱いて、体を震わせて体温を上げ、エサも食べずに献身的に卵を守っているのを見ると、母親の愛情に強さを感じます。

By A.S.
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