蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
小川山
昨日は休んで、赤久縄山(あかぐなやま)に登ってきました。久々の本格的な登山で、今日は体のあちこちが痛い状態です。赤久縄山は、みかぼ山地の最高峰で、といっても1522mしかありませんが、奥秩父の山々に加え、上信国境の山を見たくて登ってきました。

上信の山で有名なのは御巣鷹山ですが、これは低いのではっきりわかりません。よく目立つのが、長野・山梨の県境にある小川山です。下の写真で、中央左寄りの雪を被っているのが金峰山、その左が朝日岳でいずれも標高2500mを超えます。右手奥に見えるのが小川山で、標高は2418m、非常に整った山容をしています。白蛇観音の高台から見ると、みかぼ山地の東の端にある雨降山と重なるようにして、その奥に小川山が見えます。名山だと思うのですが、名前で損をしていますね。

by ちみ

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