蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
台風が過ぎた後で
群馬は台風が直撃することがあまり無いようなのですが、この間の台風9号はまともに暴風域に直撃しました。
スネークセンター内の桃の木も、1箇所根元から折れてしまい、その撤去作業で朝から一仕事といった感じでした。
しかし、それ以上に、今回気付いたこと。
それは、春先まで放飼場付近で沢山見られたハエトリグモの仲間が、しばらく見られなかったのですが、台風が過ぎた後で沢山見られるようになりました。
昨日だけで、マミジロハエトリ、ネコハエトリ、アダンソンハエトリ、デーニッツハエトリ、カラスハエトリ、ミスジハエトリ、ヨダンハエトリ、アオオビハエトリ、アリグモ、イナズマハエトリと10種類も確認しています。
なぜこの条件で出てきているのかが分かりませんが、ただ、歩脚が折れて無くなっていたりしている個体が多く、もしかしたら台風の影響を受けた個体なのかもしれません。
でも、このハエトリグモの写真を撮ってみると、意外と表情豊かなので、最近ハマりつつあります。
ネコハエトリ


by のら
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