蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
エサのサイズ
こちらには『子ヘビコーナー』という展示スペースがあります。
そこにアオダイショウの子どもがいるのですが、
最近エサを食べませんでした。
どうしたのだろうか・・とちょっと心配していましたが、
特に病気っぽく(←わかりにくい表現ですいません)なかったので様子を見てました。

このコーナーは子ヘビや小型のヘビを主に展示しているので、あげるエサのサイズも小さい(ピンクマウス(毛のはえてないネズミの子)やSサイズのネズミ)のです。
このアオダイショウもピンクマウスをあげていました。
ところが、ヘビもだんだん成長して大きくなります。当たり前ですが。そしてエサのサイズもだんだん大きくなるのが普通です。

今日、このアオダイショウにSサイズのマウスをあげたら勢いよく食いつきました!!
つまり・・・

「いつまでもピンクマウスを食べていられるかっ!子どもあつかいすんな!!」てなことだったんでしょうか・・。

まあでもおとなのヘビでもピンクマウスを食べるのもいるし・・・
ホントに食欲がなかったのかもしれないし。
真相はわかりませんが、とりあえずよかったです☆

by 綿雲(デカヘビたちの治療継続中です)

スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.