蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
平標山行
22日(金)、久しぶりに山に登ってきました。
群馬・新潟県境の平標山(たいらっぴょうさん)に、新潟県側から登りました。
新潟県側は午前中よく晴れていて、前日までの雨もあって動物がよく出ていました。
松手山(1612m)の山頂をすぎると、高山帯の植生になりますが、まずヤマカガシ(メスの成体)、ついでシマヘビの亜成体が相次いで現れ、山頂近くではアズマヒキガエルも出現しました。さすがにヘビは素早くて、写真撮影ができませんでしたが、おおよその出現場所を添付写真1に、ヒキガエルを添付写真2に示します。数字は、1.ヤマカガシ、2.シマヘビ、3.アズマヒキガエル、4.山頂(1984m)となっています。標高はヤマカガシとシマヘビが1630-1640mくらいで、ヒキガエルは1950mくらいになります。ヒキガエルの体長は35mmです。
このあと、仙ノ倉山まで足を延ばすとオコジョが現れ、帰りの林道ではニホンザルの群れに出会いました。なかなか充実した1日でした。

by ちみ
平標目撃地のコピー
平標アズマヒキガエル

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