蛇研裏話
(一財)日本蛇族学術研究所のスタッフが書きまくる、表からは見えない面白話を更新中!!
川越の大蛇
 熱帯蛇類温室には、アミメニシキヘビのなめし皮が展示されています。頭と尻尾がちょん切れていますが、7.5m程あります。埼玉県の川越市の方から寄贈していただいたもので、川越で採集されたものではありません。同じく埼玉県の入間川で逃亡した後、捕獲されたアフリカニシキヘビを憶えている方も多いと思います。そのアフリカニシキヘビのダーナちゃんが、上記の皮の真下で元気に暮らしているので、話はややっこしいです。

by 地底怪獣バラゴン
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